当店では、犬と猫のための食事療養食「ロイヤルカナン」を販売しています。体調に不安のあるペットそれぞれの症状にあわせたフードをご用意しています。大切なペットの健康管理にぜひどうぞ。

獣医師 山口 幸正
薬剤師 安井 弘

※包装数量3kg以上の商品は注文販売とさせていただきます。

2013年12月アーカイブ

 今日、常連のお客様のワンちゃんを何十匹のトリミングしたでしょう。

 数えきれません。

 また十数本の新規のお客様から犬猫のトリミングを依頼するお電話が掛かってきました。一本も断りませんでした。全部引き受けました。

 すべて仔を丁寧にそして完璧に仕上げました。

 ここで手抜きをしません。クイックは許しません。

 こころからお客様と愛犬愛猫に感謝します。

 従業員にも感謝します。いくら疲れてもわが仔のようにお客様の愛犬愛猫を大事に扱っていました。

 明日、明後日もっと混むので、気を緩すことなく頑張りましょう!

 お客様!トリミングとホテルを予約するお電話をくださらなくても直接いらしてください。

 では、明日お待ちしております。

 

山梨県の子犬・子猫の販売|ペットショップ|ペットホテル|トリミング|キャンディハウス

本店所在地 〒400-0812 山梨県甲府市和戸町763 TEL : 055-230-2070

先日、犬の耳に入った草の種の事を書きました。

早速そのブログを見たお客様は愛犬を店に連れてきて、耳は大丈夫かと聞かれました。

シャンプとカットの後、耳の中を丁寧に掃除した結果、耳垢以外に怪しいものは何にもありませんでした。

良かったです。。

では、耳に入った草の種はどうして取り除かなければならないでしょうか?

耳の中の湿度、温度そして分泌物はもし、入ってきた草の種の発芽条件にマッチすれば、その種は耳のなかで発芽をしてしまうのです。

ひどいケースですと、耳の外から見えるくらいです。

当然その草は病院に行かないと解決できません。

仮に取ってしまっても、耳炎という後遺症になり兼ねません。

耳炎という病気はややこしいです。治るまで頗る時間がかかります。

皆様、お店にトリミングの時くれぐれも耳のお掃除のことを忘れなくトリマーに念をおしてくださいね。

 

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雄犬を去勢すれば、マーキング現象を防げるだけではなく雄犬の生殖器官(ホルモン関係)の病気予防にも役に立つとよく動物の先生から聞きます。

しかし、問題はいつ頃即ち生後何か月に雄犬を去勢したほうがいいかとよくお客様に聞かれます。

私は獣医士ではないのでお答えするのは獣医士法違反になり兼ねません。

でも犬をしつける時、どうしても去勢の問題を避けて通りません。

実は私は数人の先生にこの問題について訪ねましたが先生の教えもまちまちです。生後1年経ってからする、生後8月前後、生後5月前後、もっと早く去勢すべきとの答えでした。

私はこの問題は大変重要だと思い、個人の観察に基いでは生後5月前後くらい、すなわち雄犬がまた片足を高くしてマーキング行為をする前に、去勢を先生に依頼したほうがよいとお客様に助言しています。

根拠としてこの時期に去勢すれば、雄犬でも雌と同じようにきちゃんと座ったままでおしっこすること、性格が穏やかになる可能性は高いとのことです。

医学書にも生後6月前後雄犬はマーキングし始まると書いてあります。

私は14年前に獣医学会に一般人として参加したことがあります。

会場で横浜のある先生は生後45日の雄犬を去勢したとの発表がありました。

きっかけはこうであります。

先生の病院の玄関にしょっちゅう生まれたばかりの子犬が置かれていました。

先生は困っててやむを得ずその犬達を育てていました。

しかし、犬が増える一方。

このままじゃ病院の正常運営に支障を与える。

去勢すれば里親を見つけやすい。

でも当時は生後8か月から1歳前後に去勢することは主流だそうです。

そこで、先生はネットでドイツの獣医の論文を見つけました。(日本と英語圏の関連文献はなかったらしい)そのドイツの先生は生後45日の子犬を去勢して、術後経過良好。

以来、横浜の先生は捨てられた子犬に同じ様な時期に去勢を行い、その後ある程度大きくなってきた子犬を里親に渡すとの発表でした。

先日、私のしつけのクライアントは生後5か月の雄犬を連れてきてトレーニングの依頼がありました。

聞くと県内の先生は去勢してくれたそうです。

県内にも早めに去勢を行う先生はいらっしゃることが分かりました。

 

 

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昨日と今日、お客様に愛犬と愛猫のサマーカットを数匹依頼されました。

びっくりでしょう?寒いのに。

でも、きちんとペットに洋服を着せれれば、冬でもサマーカットは場合によって必要ですよ。

では、どんな場合かと言うとずばり皮膚病の発見であります。

長毛のままだといくら洗っても犬や猫のボディー皮膚の全容を見ることができません。

しかし、サマーカットすればボディーの隅々を見ることが出来ます。

真菌(カビ)や疥癬、秋のお散歩の際に犬の体にくっ付いているマダニ、犬の耳に入りこんでいた草や花の種など犬猫の健康に悪いものの早期発見に寄与出来ます。

わたしどものトリマー達はお客様のペットの皮膚に僅かの怪しい現象を見つけると必ずお客様にご報告し、お客様の掛かり付けの病院に或いは私どもの契約病院に受診するようにアドバイスしております。

このように真冬のサマーカットは決しておかしくないと、ご理解いただけるかと思います。

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今、甲府水道局はこれから水道管の凍結防止を呼び掛けています。

今日、これから愛犬の防寒についてお話ししたいと思います。

私の店では繁殖犬とお客様のホテル犬が居るため、昼夜を問わず、26度に設定しています。

しかし、室内で飼っている場合、すべての飼い主さんは一日中暖房をつけるのはやはり電気代の出費が家計を圧迫してしまう。

この場合、専門店やホームセンターで犬猫用のホットカーペットを利用したほうがいいかと思います。

金額は2980円の小型犬用のSサイズからからLサイズ大型犬用5,6千円のものは主流です。

この商品はほぼ半永久にご利用いただけます。

しかし、番犬はどう対処すればよいか?

犬はいくらオオカミから進化してきたので寒さに強いと言っても、今の犬は数十万年に亘って愛玩ペットに化したため、人間の生活環境な中で生きている故、犬の防寒能力は飼い主が想像しているほど強くない。

従って、これから来年の2月いっぱいまで番犬の防寒対策を考える必要があるかと思います。

私の自宅で柴犬のメス「元気」と名つけた番犬を飼っています。

普段は庭に繋がっています。

これから雨や雪、そして強風で気温の低い日の夜に「元気」を玄関の内側に入れいます。

注意すべきことは玄関の靴や傘などを犬に噛まれないようにしっかり方付けてください。

翌日の朝、番犬を外に戻します。

このようにして一見面倒臭いようですがでも愛犬を寒冷から守れる有効な手段だと思います。

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