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犬の食事その9

飼い主さんは食事の時、愛犬が食卓の下にじっと待ってて、何か落ちたらパックと食べちゃう。

あるいは飼い主さんが時時、わざと自分の食べているものを愛情の証として、下でじっと待っている

愛犬に落としてあたえる。

このような光景はおそらく皆様は経験したことがある、ひょっとしたらやっているのではないでしょうか。

このような行為はあまりよくないですね。

その理由として3点挙げられます。

一つ、犬の肥満の原因になります。

肥満は百害があって一利もないです。

      内臓ははじめとして犬の健康に悪い。
      肥満しすぎると膝、腰にダメージを与える。
      最悪、歩くことすらできません。

一つ、間違ったら犬に良くない食材を与える危険があります。
    たとえばネギ類、魚の骨、鳥の骨など。
    いずれ取り返しもつかないほどのリスク。

一つ、犬の広い食いの悪習慣の形成。
   
    お家で床面に落ちたものを食べてもよいとの習慣を身に付けたら外にお散歩しに行く時

    でも地面に落ちたものを拾って食べることに繋がるおそれがあります。

    他の犬の糞かその他の落ちものを食べてしまう。
    お腹を壊す。
    人畜共通感染症の危険が待っている。

    それでけではない。
    毒殺されるかも。
    8年に荒川で多数な犬が毒の盛られたパンを食べ、数頭は動物病院の先生に助けられ、
    数頭は犠牲になった記憶があまりにも生々しい。

ですから、犬を溺愛してはいけません。

飼い主のその特別な愛情の原因で愛犬が命まで落してしまうリスクが潜んでいるとしっかり肝に銘じ

てください。

では、御機嫌よう!



    
    
    


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